デジカメ撮影講座のテキストによると、
”失敗写真の1/3は手ブレで、1/3はピンボケ”
なのだそうです。
で、手ブレを防ぐためには、(私の解釈では)
●カメラを動かないようにする
●カメラを動かさない
のが、ポイントのようです。
カメラを動かさないために、脇をしめて腕が動かないようにしたり、腕を壁や木にくっつけて固定して撮影するのがいいようです。
また、カメラを動かさないは、シャッターを押す指に力を込めすぎない。軽く押すのがいいみたいです。
写真がブレているときは、この辺りを見直しましょう。
2007年04月09日
2007年03月25日
拡大鏡モードを擬似的に作る試み
先日の記事『拡大鏡モードをルーペ(虫眼鏡)でつくる試み』で、マクロ撮影の究極版”拡大鏡モード”をルーペで作れるか、試してみました。
その結果、ルーペで確かに拡大できるもののピントを合わせる段階で拡大できる範囲に限界があることがわかりました。
サイバーショットの拡大鏡モードで、タオルにここ↓(左)まで寄れるのに、手持ちのデジカメカシオEXILIM(EX-Z750)だと↓(右)まで寄るので精一杯でした。

このままでは、手持ちのカメラで被写体に接近する写真が撮れないことになってしまいます。
くやしい!!
です。
ということで、つぎは、デジカメの解像度の能力にものをいわせて拡大鏡モード写真を作ってみることにしました。
上の写真の右側の写真から、↓↓赤い枠で切り取ってみると、

被写体に近づいているという感じの、擬似的な拡大写真ができました。

でもまぁ、
解像度の能力にものをいわせて拡大写真が作れることだけはわかりましたが、やっぱり、サイバーショットの臨場感ある拡大鏡モードからは遠いように感じますね。
やっぱり少し無理があったのかしら。
でも、擬似的に拡大写真を作れることだけは確認できました。
拡大鏡モードにのめり込んでしまい、すっかりデジカメ撮影講座の内容から脱線してしまいました。次回の記事では、もう少しちゃんと講座の内容を復習しようと思います。
その結果、ルーペで確かに拡大できるもののピントを合わせる段階で拡大できる範囲に限界があることがわかりました。
サイバーショットの拡大鏡モードで、タオルにここ↓(左)まで寄れるのに、手持ちのデジカメカシオEXILIM(EX-Z750)だと↓(右)まで寄るので精一杯でした。
このままでは、手持ちのカメラで被写体に接近する写真が撮れないことになってしまいます。
くやしい!!
です。
ということで、つぎは、デジカメの解像度の能力にものをいわせて拡大鏡モード写真を作ってみることにしました。
上の写真の右側の写真から、↓↓赤い枠で切り取ってみると、

被写体に近づいているという感じの、擬似的な拡大写真ができました。

でもまぁ、
解像度の能力にものをいわせて拡大写真が作れることだけはわかりましたが、やっぱり、サイバーショットの臨場感ある拡大鏡モードからは遠いように感じますね。
やっぱり少し無理があったのかしら。
でも、擬似的に拡大写真を作れることだけは確認できました。
拡大鏡モードにのめり込んでしまい、すっかりデジカメ撮影講座の内容から脱線してしまいました。次回の記事では、もう少しちゃんと講座の内容を復習しようと思います。
2007年03月18日
拡大鏡モードをルーペ(虫眼鏡)でつくる試み
ソニーのデジカメサイバーショット(T10)についているマクロ撮影モードの強化版『拡大鏡モード』、これを使うと、1センチまでの接写が可能になります。
↓↓こういう、タオルハンカチを

サイバーショットの拡大鏡モードで撮影すると、

私のデジカメカシオEXILIM(EX-Z750)で同じ位置まで近寄ると、ここまでぼやけます。その差は歴然です。

いろいろな製品のレビュー記事を書く際、製品の質感を伝えるために
”拡大鏡モードは使える”
と思いました。
デジカメ撮影講座の時、講師の先生が
「拡大鏡モードは、ルーペ(虫眼鏡)を使えば、ほかのデジカメでもできますよ〜」
と言っていたような・・・。(話を聞くとき常に考え事しているので微妙f^^;)
ということで、
デジカメのレンズの前にルーペ(虫眼鏡)
を置いて撮影してみることにしました。
その結果、近寄れたのは↓↓ここまで。

ちなみに、使ったルーペは↓↓こちらです。

ソニーのサイバーショットでも、望遠撮影できるタイプには拡大鏡モードがついていないとのこと。それは、ピントを合わせる機能が微妙で、望遠機能との共存が難しいのだそうです。
今回の試みで使ったルーペも、人間の目で見るとちゃんと拡大できてるんですよ。
でも、カメラのレンズを通してピントを合わせると、サイバーショットの拡大鏡モードのようには近寄れなかったのです。
ん〜、恐るべしサイバーショットの拡大鏡モード。
かなり欲しくなりました。
(そのうち、意図的に衝動買いしているかも。。。です^^/)
つぎは、デジカメの解像度の能力にものをいわせて拡大鏡モード写真を作った話を書きたいと思います。
↓↓こういう、タオルハンカチを

サイバーショットの拡大鏡モードで撮影すると、

私のデジカメカシオEXILIM(EX-Z750)で同じ位置まで近寄ると、ここまでぼやけます。その差は歴然です。

いろいろな製品のレビュー記事を書く際、製品の質感を伝えるために
”拡大鏡モードは使える”
と思いました。
デジカメ撮影講座の時、講師の先生が
「拡大鏡モードは、ルーペ(虫眼鏡)を使えば、ほかのデジカメでもできますよ〜」
と言っていたような・・・。(話を聞くとき常に考え事しているので微妙f^^;)
ということで、
デジカメのレンズの前にルーペ(虫眼鏡)
を置いて撮影してみることにしました。
その結果、近寄れたのは↓↓ここまで。

ちなみに、使ったルーペは↓↓こちらです。

ソニーのサイバーショットでも、望遠撮影できるタイプには拡大鏡モードがついていないとのこと。それは、ピントを合わせる機能が微妙で、望遠機能との共存が難しいのだそうです。
今回の試みで使ったルーペも、人間の目で見るとちゃんと拡大できてるんですよ。
でも、カメラのレンズを通してピントを合わせると、サイバーショットの拡大鏡モードのようには近寄れなかったのです。
ん〜、恐るべしサイバーショットの拡大鏡モード。
かなり欲しくなりました。
(そのうち、意図的に衝動買いしているかも。。。です^^/)
つぎは、デジカメの解像度の能力にものをいわせて拡大鏡モード写真を作った話を書きたいと思います。
2007年03月14日
サイバーショットのマクロ撮影はスゴイって今ごろ気づいた
デジカメ撮影講座のテキストを復習しながら、私が使っているデジカメではできないことがたくさんあることに気付きました。
ちなみに、私が使っているデジカメはこちら。カシオEXILIM(EX-Z750)です。(正確には私のじゃなくて旦那のです、私は携帯のカメラで撮影することが多いので)

で、テキストには、マクロ撮影の技術として3種類が説明されています。撮影講座のセミナーでも、この3種類の解説がありました。
●広角マクロ撮影(ワイド側のマクロ撮影)
●望遠マクロ撮影(テレ側のマクロ撮影)
●マクロ撮影の拡大鏡モード
ソニーのデジカメ「サイバーショット」なら、上記3種類のマクロ撮影が可能です。一方、うちのEXILIMでは無理です。
EXILIMにもマクロ撮影の機能があるのですが、オートマクロです。撮れる写真の感じでは、望遠マクロ撮影だけ可能のようです。(ちょっと調べたところ、広角マクロ撮影か望遠マクロ撮影のどちらか一方だけ可能というデジカメが多いみたいです)
ということで、今ごろになって、サイバーショットと同じ撮影をするならEXILIMには工夫が必要なことを実感しました。
先日に、”ルーペとEXILIMで拡大鏡モードを作ろう”ということを研究してみました。今度の記事ではその研究結果を書こうと思っています。
[PR]つい欲しくなって楽天で”サイバーショット SONY ソニー T100”を探してみたf^^;
ちなみに、私が使っているデジカメはこちら。カシオEXILIM(EX-Z750)です。(正確には私のじゃなくて旦那のです、私は携帯のカメラで撮影することが多いので)

で、テキストには、マクロ撮影の技術として3種類が説明されています。撮影講座のセミナーでも、この3種類の解説がありました。
●広角マクロ撮影(ワイド側のマクロ撮影)
●望遠マクロ撮影(テレ側のマクロ撮影)
●マクロ撮影の拡大鏡モード
ソニーのデジカメ「サイバーショット」なら、上記3種類のマクロ撮影が可能です。一方、うちのEXILIMでは無理です。
EXILIMにもマクロ撮影の機能があるのですが、オートマクロです。撮れる写真の感じでは、望遠マクロ撮影だけ可能のようです。(ちょっと調べたところ、広角マクロ撮影か望遠マクロ撮影のどちらか一方だけ可能というデジカメが多いみたいです)
ということで、今ごろになって、サイバーショットと同じ撮影をするならEXILIMには工夫が必要なことを実感しました。
先日に、”ルーペとEXILIMで拡大鏡モードを作ろう”ということを研究してみました。今度の記事ではその研究結果を書こうと思っています。
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2007年03月08日
レフ板で影をなくす?!
今日も先日に引き続き、”井関さんちの黒豆だけで作ったお茶”を被写体にして撮影しました。
今日は黒豆茶のティーバッグを写しています。
レフ板の効果を確認します。
では、さっそく。
まず、白い紙で背景を作って(関連記事『背景をつくってみる』)、普通に撮影しました。光は、弱く右上からあたっています(右に窓あり)。お皿の左側に、くっきり影が出来ています。

次に、影が出来ている側、光がさすのと逆側にレフ板を置いてみました。
レフ板として今回使ったのは、色紙です。
デジカメ撮影講座では、白い発泡スチロールを使いました。テキストでは白い箱を例にしているので、光をたくさん反射する白なら何でも良さそうです。そうえいば、講師の先生が、いちどアルミホイルをクシャクシャにしてのばしたもので代用することも可能と話していました。

その結果、
レフ板なしと同じアングルでは、次のような写真が撮れました。

レフ板なしで撮影した一番上の写真と比較して、
お皿の左側の影が格段に薄くなりました。
レフ板、恐るべし効果!!
(私には珍しく、大きい文字で驚いています)
影をなくすというのは、実はちょっと無理でした。
でも、「影がくっきり」という状況を改善するのにレフ板は大いに役立ちそうです。
白くて無地のものなら何でもレフ板になりそうですから、
ぜひ身近なものをレフ板に仕立ててみるといいと思います。
[おまけ・ついちょっと宣伝]
健康生活をおいしくサポート!黒豆茶は「丹波篠山いのうえ黒豆農園」
今日は黒豆茶のティーバッグを写しています。
レフ板の効果を確認します。
では、さっそく。
まず、白い紙で背景を作って(関連記事『背景をつくってみる』)、普通に撮影しました。光は、弱く右上からあたっています(右に窓あり)。お皿の左側に、くっきり影が出来ています。

次に、影が出来ている側、光がさすのと逆側にレフ板を置いてみました。
レフ板として今回使ったのは、色紙です。
デジカメ撮影講座では、白い発泡スチロールを使いました。テキストでは白い箱を例にしているので、光をたくさん反射する白なら何でも良さそうです。そうえいば、講師の先生が、いちどアルミホイルをクシャクシャにしてのばしたもので代用することも可能と話していました。

その結果、
レフ板なしと同じアングルでは、次のような写真が撮れました。

レフ板なしで撮影した一番上の写真と比較して、
お皿の左側の影が格段に薄くなりました。
レフ板、恐るべし効果!!
(私には珍しく、大きい文字で驚いています)
影をなくすというのは、実はちょっと無理でした。
でも、「影がくっきり」という状況を改善するのにレフ板は大いに役立ちそうです。
白くて無地のものなら何でもレフ板になりそうですから、
ぜひ身近なものをレフ板に仕立ててみるといいと思います。
[おまけ・ついちょっと宣伝]